2018年1月10日水曜日

蛇ヶ谷から布引きの滝

じっとしていると寒さが襲ってくる感じです。昼食もさっさと済ませると言う感じで、下山します。
 これは以前登った高雄山の登山道です。(下山時に利用しました)あらためて見ると突き進む勇気が湧かない入り口です。
 大龍寺の建立や弘法大師との関わりが書かれてあります
 またもや謎のトンネルです。この手前にも謎の建築物(コンクリート製)がありました。これより舗装道路は終わりです。
 市原の川原に着きました。
 すぐ上の桜茶屋は正月休みのようです。
 貯水池に到着です。音声案内がありました。
 日本最古のダムです。今でも現役と言うのがすごいところです。
 布引きの滝は、水量控えめでした。
市章山の形がここで見れました。

2018年1月9日火曜日

再度公園へ

六甲山系の登山道は分岐などがたくさんあって、非常に複雑になっています。たくさんの標識があるものの、見落としや勘違いでルートを見失ってしまうことがあります。......猪の獣道を勘違いして、遭難もあるようです。




 再度山ドライブウェイをクロスしながら進むルートなのですが、間違えて車道に入ってしまいました。途中にあった謎のトンネルです。
六甲山にはたくさんのトンネルがあり、その作業用のトンネルもたくさんあるようです。
 布引トンネルの換気竪抗ということです。市街地から換気塔が見えてはいけない問いことで、この奥に換気塔があるようです。
 登山道はこのトンネルの上にあって、再び道路と合流します。
 明治天皇の観艦式にまつわる碑と思います。
 湊川神社苑の碑です。領域がここまであったのでしょうか
 こんなところにも御茶屋があったようです。
 大龍寺の駐車場にやってきました。この奥にお寺の本堂があります。その後に再度山の山頂が控えますが、我々は、蛇が谷方面へ向いました。
 大龍寺の山門です。何度か訪れている大龍寺ですが、山門は初めてです。
 結局、蛇ヶ谷のコースには行けず、車道を歩いて再度公園にやってきました。修法ヶ原池の周りは、すでにハイカーさんが陣取っていました。
 ここまで来ると気温も下がってくるようで、吐く息が白くなっていました。
2度にわたり弘法大師が修行したところです。

2018年1月8日月曜日

再度山 錨山・市章山

何度も登っている再度山(再度公園)ですが、今回は錨山や市章山を通るルートで登ってみました。
昨日の雨で、金剛山や葛城山といった山は雪化粧となり、凍結の少ないところと言う選択でもありました。
 出鼻を挫かれる様に、接触事故でダイヤが乱れ、延滞や運行停止が発生しました。とりあえず、JR元町駅をスタートしました。
 いつもなら諏訪神社からスタートですが、今回は隣の諏訪公園へ向うルートとなります。その昔は、動物園もあったそうです。
 ビーナスブリッジの由来である金星観測記念碑です。
当時は、一天文単位の絶対値を確定する方法として金星の太陽面通過で求めようとされていました。......太陽視差を利用するそうです。
ハレーのアイデアでしたが、観測精度が悪いのと、その現象が100年以上の間隔が開くことがあるために、確定しなかったようです。貴重な機会であったということです。
 日本にはアメリカ・フランス・メキシコの各隊が陣取りました。.....メキシコ隊(スペイン)は横浜・フランスとアメリカ隊は長崎と神戸で観測したと言う事です。
 
 これは有名な螺旋形の遊歩道からの眺めです。
現在はこの鍵の方が有名かもしれません。
 まずまずの視界です。このあたりは沢山の展望施設があります。
 どんどん登ると、謎の仕切られた急斜面が現れます。これが錨の形に植樹された場所のようです。
 近くで見るとよくわかりませんね~
 その上は展望施設となっています。
 不思議な形の風力発電施設です。
道路横から登ると市章山の山頂に登る事ができます。こちらの方が、もっと形がわかりません。

2018年1月2日火曜日

天満宮 元旦の太陽柱

昨日、豊国神社にお参りしたので、初詣にはなりませんが、氏神さんと桜ノ宮神社にお参りをして、そまま天満宮へ行きました。
 昨日の午後は、地元の神社も参拝客で長蛇の列だったそうで、朝8時過ぎに各神社めぐりました。.....ほぼ待ち時間はありませんでした。
 何を願うと言う事もなく、頭を下げる状況があっても良いのかもしれません。
 昨日の初日の出の写真を整理していて気づいたのは、太陽柱という現象が写っていたかもしれないということです。
 日の出にあわせるように、少し離れた所に光芒が見られます。
 太陽一個分離れた所に柱状になってきました。
やがて、光芒と太陽がくっ付きました。
最初は、レンズのゴーストかと思っていましたが、どうも様子が違うようです。
北海道ではもっとシャープな輝線となるようですが、確証はありません。

2018年1月1日月曜日

2018年 1月1日 初日の出

今年も初日の出のために大阪城に行ってきました。
このところ連続で初日の出を見ることが出来ています。
段々と横着になって、到着時間が遅くなってきました。天守閣は人で一杯なので、一段下の梅林に陣を張りました。
 生駒山も見えています。公園内の道路では、すでにランナーさん達が走っていました。
 梅林の東にある石垣の高台に上りました。適当な場所を探して南側に急遽移動しました。
やはり
高安山の北が赤くなってきました。
 やはり生駒山があるために、数分上ってくるのが遅れます。
 出てまいりました。
 今年はかなり眩しいです。
 いったん出るとドンドン登ってくる感じです。景色が基準になっているので、そんな風に感じると思われます。
 完全に出ました。今年もよろしく。
 豊国神社で、早速の初詣です。阪神タイガースのF投手も参拝されていたかも?......目の前を通過するも確認取れませんでした。
すでに参拝の行列が出来ていました。 良い年でありますように。

2017年12月31日日曜日

台湾 12月21日

今日は帰国日です。LCCの利用は荷物の重さ制限や色々あって頭をひねりながら荷物をまとめました。
 やはり起点は台北駅です。 中正記念堂を模していると言う事です。
 台北駅の南の繁華街で朝食です。豆乳と紫のもち米と中に何かさくさくの揚げ物?が入ったおにぎりです。店の席が何処にあるかもわからない様な,シュールなお店でしたが、味は確かです。
 台北駅の中央は、吹き抜けです。主たる設備は地下にあります。
 MRTに乗って、101駅に着きました。多くの観光客が玄関で記念撮影です。(私も)
 そういえば、クリスマス前でした。日本ほどイルミネーションやイベントがないので、忘れていました。
 ジュエリー関係者としての写真は、カルチェのディスプレイです。やはり一枚も二枚も上手です。
 大きな建築物に付き物の彫刻作品です。
 登りました~と簡単にはいえないのは、展望デッキの入場口が隣のショッピングビルの5階にあるということです。下調べもなく行ったので、ウロウロしました。
509メートルで、建設当時は世界一のビルでした。熊谷組が施工して、特徴的なデザインのビルを完成させました。
 とりあえずは、西側の台北駅方面の景色です。
 こちらは北西方面です。写真写りが青っぽいのは、たぶん窓に使われた、UVカットと赤外線カットのガラス材の影響だと思います。
 南東はすでに山が迫っています。
 展望階は人数制限もあるようです。
 こちらは北側です。松山空港もすぐ近くに見えています。これからの都市は、空港の利便の良さも必用な事を感じました。
 風が強かったですが、外に出れます。
 排煙対策もされているのか、都市としてはクリアーな視界です。
 さて降りようとすると,珊瑚店を通らなければなりません。入り口もそのような仕様です。.....商売熱心です。
 これだけ珊瑚を獲ってしまえば、枯渇するのも納得です。
 中山まで戻って、昼食です。やっと普通の中華レストランに入りました。価格は大阪より少し安い程度でしょうか?日本では高値のホウレン草のソテーです。
 海鮮チャーハンは、ピラミッドで登場です。
 いわゆるとんかつチャーハンです。骨付きというのが海外ポイです。
 ウニでコーティングされたシュウマイです。
 桃園空港までは、同じくMRTです。工場群を見ると、ここも世界の工場と言う感じになります。
 さていよいよ帰国です。LCCは座席が狭いのが欠点です。しかし、少ないですが、余裕のある席が1000円+で用意されていました。
 そんなこんなで、バタバタと4日間の旅行でしたが、リピーターが発生するのも理解できますね。
ミシュランの星取り合戦に夜市も入っているそうで、マスマス熱くなるかもしれません。